
2月13日:テレマーク用のアイゼン「アイゼくん」を作った一新工業さんの次の雪山用具はスノースコップ「セツドウくん」。掘る、削る、運ぶの機能にスノーソーの切るを加えた逸品。シャフトは伸縮、ブレードとは別収納。そのブレードはオスプレイの28㍑ザックの背におさまる大きさ、重さも590gと軽量。雪洞掘りでしばしば出くわす氷の層、それを切り崩すのにいちいちスノーソーに持ちかえなくてもワリワリと掘っていけます。この日1時間余で2人用の雪洞を完成させました。これはいけるかも。

2月13日:テレマーク用のアイゼン「アイゼくん」を作った一新工業さんの次の雪山用具はスノースコップ「セツドウくん」。掘る、削る、運ぶの機能にスノーソーの切るを加えた逸品。シャフトは伸縮、ブレードとは別収納。そのブレードはオスプレイの28㍑ザックの背におさまる大きさ、重さも590gと軽量。雪洞掘りでしばしば出くわす氷の層、それを切り崩すのにいちいちスノーソーに持ちかえなくてもワリワリと掘っていけます。この日1時間余で2人用の雪洞を完成させました。これはいけるかも。
日本の海をシーカヤックで旅するのに、
今ノトコロこれに優る入門書はないだろうと自負しています。
これから始める人も経験者も、ぜひ一度読んでみてください。
第1章はシーカヤックで海を旅するために必要なノウハウ
第2章は私のシーカヤックのフィールドと紀行になります。
途中にちりばめられたエッセイもお楽しみください。
読み終えて、広い海原に漕ぎ出してみたいと思う人が一人でも増えて欲しいと思うのです。
購入は書店または「舵社」からhttps://www.kazi.co.jp/public/book/bk11/1525.html 👈ここをクリック
雪深い兵庫県北の山々をスキーで駆ける人のための案内書。
スキーを滑るだけの用具としておくのはもったいないと思いませんか。
全国の雪山を30年以上、スキーでほっつき歩いてきた著者がベースとした但馬・因幡の雪山。その一帯の山スキーコースをほぼ網羅しています。
冬の山旅へのお誘い。
A4版107ページ(1,500円+送料310円)
コメントをお書きください
みっちゃん (木曜日, 14 2月 2013 22:41)
わっ!セツドウくんの勢ぞろい!やっぱり雪洞泊してみたいな
navi-o (金曜日, 15 2月 2013 10:17)
雪洞の中は快適、猛吹雪もどこ吹く風、キャンドル1本でほの明るくあたたかい。
今度はイグルー作りに行こうかな。つきあわない?