登山口には数台駐車できる駐車場があり、真新しい案内板にトイレもある。
その駐車場から階段を登っていくのが「急坂コース」、左手の稲荷神社からはいるのを「なだらかコース」と言うらしい。あまり大差はなく、両コースは「石踏みの段」で合流する。ここには小さな山門があり、その奥には赤井一族の慰霊碑のような石塔がある。ここまで来ると頂上は近く、あと200mの標識に励まされて三ノ丸から本丸へ。
頂上近辺はきれいに刈り払われ、アルミの梯子段まで設けられている。NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」の光秀ブームを当て込んでの整備なのだろうか。それにしても、平日なのにやたら人が多かった。目当てのワラビは、刈込と先客の荒らした後のためか、小さなものしか残っていなかった。線香ワラビを拾い集めて、みそ汁分くらいを採る。
保月城と刻まれた石柱の後ろで弁当を食べる、景色は申し分なく、五大山から五台山の山並が見渡せる。風のない暖かな昼下がりを過ごす。
日本の海をシーカヤックで旅するのに、
今ノトコロこれに優る入門書はないだろうと自負しています。
これから始める人も経験者も、ぜひ一度読んでみてください。
第1章はシーカヤックで海を旅するために必要なノウハウ
第2章は私のシーカヤックのフィールドと紀行になります。
途中にちりばめられたエッセイもお楽しみください。
読み終えて、広い海原に漕ぎ出してみたいと思う人が一人でも増えて欲しいと思うのです。
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雪深い兵庫県北の山々をスキーで駆ける人のための案内書。
スキーを滑るだけの用具としておくのはもったいないと思いませんか。
全国の雪山を30年以上、スキーでほっつき歩いてきた著者がベースとした但馬・因幡の雪山。その一帯の山スキーコースをほぼ網羅しています。
冬の山旅へのお誘い。
A4版107ページ(1,500円+送料310円)