日本の海をシーカヤックで旅するのに、
今ノトコロこれに優る入門書はないだろうと自負しています。
これから始める人も経験者も、ぜひ一度読んでみてください。
第1章はシーカヤックで海を旅するために必要なノウハウ
第2章は私のシーカヤックのフィールドと紀行になります。
途中にちりばめられたエッセイもお楽しみください。
読み終えて、広い海原に漕ぎ出してみたいと思う人が一人でも増えて欲しいと思うのです。
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雪深い兵庫県北の山々をスキーで駆ける人のための案内書。
スキーを滑るだけの用具としておくのはもったいないと思いませんか。
全国の雪山を30年以上、スキーでほっつき歩いてきた著者がベースとした但馬・因幡の雪山。その一帯の山スキーコースをほぼ網羅しています。
冬の山旅へのお誘い。
A4版107ページ(1,500円+送料310円)
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yo4o3 (月曜日, 01 9月 2014 22:05)
こんばんは
十数年前の初夏、旧国民宿舎から達磨ガ峰に登り、段ヶ峰まで歩きました。広い山頂の笹原は印象に残っています。
しかし、千町峠からの長く退屈な林道歩きは、疲れました。峠の山荘の人が谷に下るほうが早いよと声がけしてくれたことを覚えています。その時、谷に下るハシゴがありました。旗ヶ谷の径は、栃原のほか、生野高原ゴルフ場にも出られる径ですか。
倉谷山は、今もよい山のようですね。再度、登りたいです。
宮之浦岳のフォトレポート、拝見しました。憧れの山でしたが・・・。無理かなです。
薮山雲水 (水曜日, 03 9月 2014 11:01)
やっと秋になってきましたね。
私も月末に来見野川の右又へ行ってきましたが、手強い沢ですね。アブミにユマールまで使っての箇所があり、リードに助けられなんとかクリアしましたが、巻が核心の沢でした。
お約束の果無山脈縦走、時間があれば打ち合わせをしませんか?
navi-o (金曜日, 05 9月 2014 09:15)
千町峠への倉谷林道は荒廃と修復を繰り返していて今は通行止めになっています。
峠へは福知渓谷からの方が舗装も進んでいて、いいように思われます。
旗ヶ谷へ下るところのハシゴ、私も憶えていますし、頂上直下にあった山小屋も泊まったことがあります。西村新道を造った西村さんの山小屋が倉谷にあったことなど、今は知る人も少ないでしょうね。
旗ヶ谷の道は荒れてしまって不明瞭、何年か前にここで行方不明になった人が見つかったということを聞いています。
私も倉谷山から笠杉山へと一度歩いてみたいと思っています。
宮之浦岳、淀川コース往復ならさほどきつくないですよ。ぜひ、トライしてみてください。
navi-o (金曜日, 05 9月 2014 10:14)
来見野川右又というのは広留野の開拓村から大鹿の滝に下りて行く沢のことでしょうか、
それとも本流筋をもっと下流から入る沢のことでしょうか。
面白そうですね。
果無山脈縦走、日も決めなければならないのですが、天気のよいのを見計らって即決断行で行きたいと思っています。
いずれにしても、打ち合わせしましょう。月曜日あたりどうですか。
薮山雲水 (金曜日, 05 9月 2014 17:42)
大鹿滝の観瀑道を大鹿滝まで降り、そのまま対岸の遊歩道を進むと二又の上に出ます。大鹿滝は、来見野川の左又に架かる滝ですが、右又には、雲龍の滝が架かっています。さらに上流には、三条の滝、石割の滝、岩壺の滝等綺麗な滝が架かる沢です。右又は、さらに二又に分かれ、左又をキワラ谷、右又をヌイコ谷。我々は、ヌイコ谷を選択して遡行しました。
この流域の沢は、滝の巻きが難しく、特に三条の滝の巻きは、カムとアブミが必要ですね。
ブログにアップしてます。
果無の打合せ、来週あたりはいかがでしょうか?
navi-o (金曜日, 05 9月 2014 21:54)
ブログ見ました。右又、何処かわかりました。
三条の滝が釣り師には登れないので、その上はヤマメが釣れるということで、昔、竿を片手に何度か通いました。
取付きの所に古いピトンが残っていませんでしたか?その後、ボルトが打ち足されたように記憶しています。
果無、月曜日はご都合いかがです?